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新王国の革命軍が迫る中、侯爵令嬢リーディアは来るべき運命に覚悟を決めていた。 父ランバートは、旧王家と腐敗した貴族たちが牛耳る悪政の中、領民を守るため私財を投げ打ち、宰相の座を追われた後も孤高に戦い続けていた。 崩御した先々代国王への忠誠を貫き旧国王軍についたことで、処刑を覚悟する二人の領主館に、ついに革命軍の騎士隊が突入する。 騎士隊長がランバートに突きつけたのは・・・。 ざまぁやストレス展開はなしです。 王道系を目指しました。 番外編追加するかもしれません。