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第二王子のイディオート殿下、その婚約者のクヌーニャ令嬢。 そんな二人の関係は冷めている。 それに加え、殿下の妃の座を狙う令嬢から毒殺、暗殺のための刺客を送られ、実家は汚職まみれ。 貴族同士の陰での争いもあり、当主の仕事は押し付けられ、権力だけは奪われる。 それでもクヌーニャ令嬢は第二王子の婚約者、ひいては未来の宰相の妻として未来の国王陛下を支える決意を抱いていた。 しかし、奇しくもその決意から、殿下によって解放される... ※この作品は、何も知らない王子様、貴方に目に現実(もの)見せて差し上げますのIFルートです。
第二王子のイディオート殿下、その婚約者のクヌーニャ令嬢。 そんな二人の関係は冷めていた。 それでもクヌーニャ令嬢は第二王子の婚約者、ひいては未来の宰相の妻として未来の国王陛下を支える決意を抱いていた。 しかしその決意は国内の全貴族に加え、友好国の重鎮も集まる建国パーティでの婚約破棄という形で打ち砕かれる。 冤罪による処刑宣告も込みで。