あらすじ
2026/3/2 PV900万行きました。
今忙しいので無理ですが、どこかで数話だけくらいの番外編をするかもしれません。
単なるお祝いです。
作品は2025/12/2の午後5時の更新で完結です。
長い間ありがとうございました。
全部社会が悪いんやっ! とだらだらとした番外編と 第二部の全部社会が悪いんやっ! ONCE AGAINで終わりです。
稚拙な作品を最後までおつきあいいただき本当にありがとうござます。
長い間、本当にありがとうございました。
出来ましたら新作の「妖の城」も読んでくださいませ。
よろしくお願いいたします。
2023/12/25でPV800万いきました。
2022/8/04で総合評価5000行きました、ありがとうこざいます。
読みやすいように二千字以下になるように書いております。
神族と言われる神の子孫の血筋の父親がかっていた世界に勇者として召喚された御堂祐樹(みどうゆうき)は、実は<終末(おわり)の子>と言われる救世主に近い存在で偉大なる神代史の上位神の英雄の生まれ変わりでもあったのだか、父親の教育の失敗の為にとんでもないトラブルモンスターに育ってしまった。
能力は下品な能力ばかり習得し、恐るべき能力を持つ許嫁が続々と彼の元に集まり、召喚された世界だけでなく、元居た世界も破壊され崩壊していく。
勇者として召喚された世界と元居た世界の併合である<結末の時>が始まっているのに、彼は変わらないでトラブルを起こして逃げ続ける。
そう、だって、にんげんだもの、全部社会が悪いんやと叫んで……。
これはどんな英雄神の前世を持とうと、どんなに素養が素晴らしかろうと、教育が駄目だと駄目なんだと言う現実を知らしめる作品である。