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リオ・ウェイン子爵は婚約者がいるにもかかわらず、愛人のルビーと愛を育んでいた。面倒くさがり、婚約者と結婚しなかったところ、ある日婚約者が別の男と結婚したと聞かされる。婚約者の家に乗り込み、自分には絶大な価値があるはずだと抗議をすると、相手の家に言われるのだった。 世の中が変わり「貴男の価値は七年経って無くなってしまった」と。