あらすじ
完結まで毎日21:00に1話更新。
妖精の森で暮らすエルフのアルロフは、ある日人間の少女を助けたことをきっかけに、森を追放されてしまう。
しかしその直後、妖精の森は崩壊の兆しを見せ始めた。
原因は、自分の選択だったのか――。
すべての裏には“悪魔”の存在があった。
それは何かをしたわけではない。ただ、問いに「答えただけ」。
少女の願いも、妖精王の決断も、すべては正しかったはずなのに、世界は確実に壊れていく。
これは、選び違えた一つの道が世界を崩壊へと導く物語。
そしてすべてを失ったエルフが、それでも前に進むまでの物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジーここに開幕。
【ほかの投稿サイト】
カクヨム
『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実と、選び違えた道の先に-』
アルファポリス
『選び違えた道で妖精の森を崩壊させたエルフは、それでも未来を選び直す ―失ったものと取り戻せない想いの先で―』
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に