あらすじ
ある夏の日。
父が狩ってきた猪の皮を剥いでいた蒼井黎翔は、突然見知らぬ世界に召喚された。
いきなり現れた化け物───『モンスター』に喰われそうになったが......
突然目の前に降り立った、めちゃくちゃ強い女の子に助けてもらう。
その子に色々教えてもらったところ、この世界は3025年───1000後の日本らしく、500年前に発生した『天災』によって『モンスター』だらけになってしまったらしい。
ただし、人間側にも特殊な能力が与えられ、そのうちの一つが『魔法』だった。
多種多様な魔法を駆使し、なんとか今まで人類は絶滅することなく生き延びてきたらしい。
が、検査の結果、黎翔は魔法が使えないことが判明する。
最悪の気分の中、黎翔はある『別の能力』を持っていることに気付き、確信する。
これならば.....俺も戦える、と。
魔法が使えない狩人の『モンスター』狩りが、幕を開ける。