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シングルマザー歴7年、稀代の(?)浪費家である筆者。 子どものためにお金が必要と頭ではわかっていても、手もとにお金があるとついつい物欲に走ってしまう悪い癖が治らず悩んでいたが、とあることがきっかけで、余剰資金を活用した株式投資を始めることに。 株式投資を始めるにあたって勉強したことやその方法、実際に投資生活を始めて得た結果、日々のお金のやりくり、愛する一人息子との日常など、ひとり親家庭のお金のリアルを楽しく書きつづっていきます。 エッセイ執筆は初めてのため、生ぬるい目で見守っていただけますと幸いです。 ※当作品は投資に関する体験談を綴ったものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。
瀬戸京介の描いた漫画は全く売れない。仕方なく、エロ漫画を描くけど、それすら売れないミソッカス。そんな京介の唯一誇れることが娘の花梨。花梨はかわいい。花梨は明るい。勉強も出来るし家事もやってくれる。料理だって美味いんだ。もはや、日本一かわいい娘なんじゃないかと冗談半分で、言い換えれば半分本気で思ってる。 そんな花梨を幸せにしてやりたいと思うのだけど、現実は厳しい。京介の漫画は売れない。生活は苦しい。花梨には我慢ばっかりさせている。 最近は、もう、僕は駄目なのかな……と思い悩む38歳。そんな京介にある日、編集者さんから電話があった。なんでも、僕なんかに漫画を描いて欲しい人がいるらしい。 どんなもの好きだよと思えど仕事の話。京介は会う事を決めた。そのもの好きさんの名前は常盤一。彼と出会うことで京介の運命は大きく変わっていく。 これは、日本を代表する稀代の漫画家、瀬戸京介。その始まりの物語。