あらすじ
私はプロのモデル。メインはブラジャーやショ―ツの商品写真とかのモデル。それが・・・
「写真学校の研修」って、生徒さんは一生懸命だけど、こっちはポーズの指示を待つ時間が長かったり、変な角度から撮られたりして、結構ハードって仲間の子が言っていた。しかも水着となると、研修といっても
全身のチェックに神経使うし。
でも、今のその「丁寧にムダ毛を処理してる時間」こそが、プロの意地かぁ。メジャーな現場は分刻みで余裕がないけれど、研修や地味な撮影会は、自分の見せ方を試行錯誤できる「実験場」。明日の学生たちの中に、
将来の大物カメラマンが混じっているかもしれないしね、チャンスかも、あっでもそのころ私はおばあちゃんか。
「社長、もっといい仕事持ってきてよ!」って鏡に毒づきながらも、指先まで抜かりなく手入れしている私は・・・