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僕はお母さんの手が大好きです。
「料亭で働く明希子の、ある正月の物語」 料亭で働く明希子は、年末に来年の干支の置物を探していた。見つかったのは、なぜか巳年の箱に入っていた午年の白馬で――。 === ※本作は「旅・支・手」をお題とした三題噺です。 *――*――*――*――*――*――*――*――* ※この作品はカクヨムやTalesでも公開しています。 「縦組み・行間空け無し」で読みたい方は、カクヨム版がオススメです。 ※この作品の無断転載・無断利用、およびAIによる読み込み・解析・学習等を禁止します。 *――*――*――*――*――*――*――*――*