ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
琴錦大学付属高校3年の小林由紀子は、密かにテニス部の滝沢明に憧れていた。文化祭には関係ないはずのテニス部の滝沢は、なぜかゲームに腕相撲を加えることを主張して由紀子を指名した。彼女は断ることができなかったが、それにはある罠が隠されていた。