あらすじ
〜祖父は偉大なる魔法使い、父は掃除夫、遺産相続はドラゴン!?〜
偉大なる魔法使いが死んだ。
彼の孫であるレリアは正体不明の妖精シーを相続する。
そんなある日、黄昏の影が金色に染まる「金の黄昏日」にレリアは亡霊に襲われ、いとこのリロウが罰を受けている書庫になぜか転がり込んでしまう。
リロウが古魔法を使って脱出を試みるが、奇妙な遺跡に飛ばされてしまい、またもや亡霊に襲われることに。
リロウはここがドラゴンの遺跡だと言い出すが、それはおとぎ話のはず……。
そして二人はとんでもない陰謀に巻き込まれる。
祖父はなぜ死んだのか? 黄昏に隠された秘密とは?
文芸よりのハイファンタジー小説です。第二十四話で完結。
すでに書き終わった長編作品を適度に区切りながら投稿しています。
でも、あまりに読まれない場合は途中で撤退するかもしれません。
TALESでも連載中です。