あらすじ
ネットサーフィンしてると、たまに社会のOSがどうとか文明のOSがこうとかって意見を目に耳にしますが、まったく響きませんよね。設計しないといけないーって嘆くないしは警鐘を鳴らすだけで具体的にどうするかは他人任せなわけですし。
まずどのような世の中にしたいのか、次に既存の何がどう問題で、それをどう処理するのか。その処理を可能なまでにするには何をどうしていくとよいのか。それらの根底に何があるのか。
移民問題を例に、作者の妄想するOSを駆動させながら考えてみるのが、本論になります。
移民問題については、個人的見解を述べるなら作者は否定的スタンスです。今の社会情勢なら尚更。
でも、拒否が無理なら無理で国や行政、政策や法令、規制の根本的なあり方をまず設計するしかありません。
国や行政を設計するためには、そこで働く人たちは勿論その国に属して暮らして日々生きる私たちの頭脳・考え方及び様々なコミュニティにおける意見が出力されるシステムを設計しなければなりません、企業についても同様です。背伸びして言えば資本主義などの社会の根幹・基盤についてもそうです。
最早できるできないとかの話をしてる場合ではありません。
ではどうするか、こうします。