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※「アマリッカ ~魔法が消える日~」のいろいろです。本編ストーリーに直接関わる内容は投稿しませんが、これを読めば、この作品をより楽しめるようになると思います。作品内の文献・キャラクター紹介・本編に描かれないキャラの過去・その他もろもろ……なんかいろいろ投稿していく予定です。こっちの方は完全に趣味なので、マイペースに。
【全体のあらすじ】 文明開化の鐘が鳴り響き、昨明治15年に銀座大蔵組前に初めての電気街灯というものが灯って夜の闇を打ち払ったそうだ。けれども庶民の生活の根本的なところは未ださほど変わらず夜の闇に怯えている始末。 科学とあやかしの隙間を紐解く陰陽師土御門鷹一郎、そして憐れな生贄に捧げられる山菱哲佐。その二人が取り混ぜる、奇妙で愉快な、ほんの短い期間のお話。 1話3〜8万字くらいのオムニバス。基本あやかしは存在する前提の話です。 ジャンルは多分、ホラミス寄りのキャラ文芸。 1日に1話程度、無作為な時間に投下します。 不適切な表現がありますが、明治時代のことですのでご容赦ください。 主な登場人物: 陰陽師:土御門鷹一郎 ふうてんの生贄:山菱哲佐