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シンディは幼い頃から病弱で、唯一優しくしてくれた幼馴染ジークに恋をしていた。 口約束だが婚約もしており、シンディは幸せだった。 だが学園で再会した彼は、かつての少年ではなく、冷たい笑みで心を踏みにじる人になっていた。 裏切り、嘲笑。そして事故。 事故から十日間の眠りから目覚めたシンディは、彼のことを好きではなくなっていた。 二つの意味で目が覚めたのだ。