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神や悪魔、魔物、妖精などのおとぎ話に存在するような生物たちが当たり前のように闊歩する時代にある物語があった。 いつの間にか現れ、時に同じ怪物を切り、時に人を切り、天使や悪魔、あらゆるものを切り続け、神を切り裂き消える怪物の物語。 その怪物を人は神切と呼んだ。