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貴族の学生ラルフは今日も日記を書いている。 つい先日、最後の肉親である祖母を亡くした彼の周りには、呼んでもいない『自称・親戚』が湧いて執拗に集っていた。 彼は醜く浅ましい彼らを嫌悪する一方で、立派な紳士であるハワード教授に惹かれていく。 サクッと読める短編です。 恋愛たっぷりのハッピーエンドです! ※時代考証はテキトーのガバガバの純度1000%の作者わたくしの妄想ですので、そこのツッコミはお許し下さい。 ええ、あくまでも異世界のお話ですからね。 あくまでも。