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水色の髪を持つ伯爵家の四男クミルは、 魔力が弱いという理由で書記科へ進むことになった。 序列最下位の科。 誰もが避けようとする“指名式”。 そこでクミルを選んだのは―― 人嫌いで知られる魔法科の天才、シェリオス・レイヴァート。 なぜかクミルにだけ興味津々で――。 話に聞くシェリオスとの違いに困惑していく。