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「いいですか、お嬢様。腹筋に力を込めて!大きく声を出すのです!」 今、侍女の私はお嬢様に指導しています。 来るべき夜会において、我がお嬢様を泣かせたあの不埒な伯爵家の跡継ぎを断罪する為に。 浮気をしたくせにノウノウと過ごしてるなんて許せません! 幸いにも男爵家の皆様も応援して下さっています。それに私の叔母様が手伝ってくださるし♪ たかが落ち目の伯爵家が!覚悟しなさいませ!! ーーーーー リクエスト作品です。