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常冬の世界、最果ての雪原に、一軒の館が建っていた。 そこは、あらゆる世界と繋がる不可思議な迷宮。 住人は双子の姉妹と一人の男。そしてたびたび訪れる客人たち。 カフェ担当の青い方・シラユキ。 メカニック担当の赤い方・カナリア。 そして冬の魔術師・ウィル。 記憶を無くした迷子の男と二人の少女の、迷宮館を中心とした日常。 ここには短編だけぶっこんでおく予定です。 Noteにも掲載。