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没落した令嬢ミラベルは、身売り同然の婚約で隣国へ送られる途中、事故で命を落としかける。 彼女を救ったのは、森に暮らす青年マルクスだった。 彼との出会いで自分を取り戻していくミラベル。 しかし彼の正体は第二王子――そして彼女自身もまた、「王の庭に咲く花」と呼ばれる特別な存在だった。 その力を狙う追手、封印を巡る陰謀。 運命に抗い、少女は自分の生き方を選び取る。