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***書籍版タイトル「銀河戦記の実弾兵器(アンティーク)」*** オーバーラップ文庫様より書籍化となりました。マールのあれが凄い。何がとは言いませんが。 http://over-lap.co.jp/narou/906866984/ 地球人、冷凍睡眠目覚めてみれば、そこは未来の銀河帝国。 孤独な宇宙船の中で見つけた謎の装置によって、BISHOPと呼ばれる電脳プログラム技術を身に着けた主人公。21世紀の常識を持つ彼が、妙に俗的な人工知能ロボットや、金にがめついメカニック少女、童貞仲間や賞金稼ぎといったクセのある仲間と共に、目指すは銀河の遥か故郷、太陽系第三惑星は地球。 何をするにもまずは資金と、コープ(会社組織)を立ち上げ会社経営。大人のおもちゃの運送会社が、銀河規模での大戦争へ。 エロ動画の搬送任務から、採掘、生産、交易。そして大規模艦隊戦までを描く、初心者にもとっつきやすいSFを目指して。
告白できないまま、観覧車事故で命を落とした少女・水城ひなた。 目覚めた場所は、西暦5000年――海底に沈んだ未来都市。 そこはかつて「奇跡の街」と呼ばれた リオデジャネイロ の海底再生国家だった。 ひなたは“アナ・マリス”として転生し、都市の存続を左右する《深海核》の適合者に選ばれる。 そして冷徹と噂される海底王レオナルド・アズールの王妃候補に。 だがこの王国には、かつて「愛する者を犠牲にして救われた」という忌まわしい歴史があった。 再び“誰かが死ねば世界が救われる”という選択を迫られたとき、 ひなたは決意する。 ——今度は、犠牲にならない。 ——今度は、逃げない。 ——今度は、自分の気持ちを伝える。 やがて明かされる衝撃の真実。 王の意識の中には、前世で彼女を守って死んだ幼なじみの記憶断片が宿っていた。 命を共有するという禁断の選択。 どちらかが死ねば、もう片方も死ぬ。 それでも、二人は選ぶ。 「溺れるのは恐怖か、恋か。」 五千年の海の底で始まる、二度目の初恋。 今度こそ、沈まない。