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箱根駅伝出場の夢をあきらめ、ユル~くてヌル~いキャンパスライフめざして上京した受験生『俺』。 なのに、気づいたら幕末の大名――よりにもよって日本史上最悪の貧乏クジ男・松平容保――に憑依してるし! 一会津若松市民として、会津戦争だけは勘弁してほしい! なんとか回避しなきゃーっ!!! いざ、歴史改変っ! と、決意したものの。 無垢な笑顔のパワハラ上司。 京都守護職以上の悲惨なポスト。 外交交渉、大奥解体、富国強兵。 がんばればがんばるほど、マズイ方向に転がってる…みたいな…? おい、どの世界でも、『松平容保』には『不幸・理不尽・過酷』の三点セットがもれなくついてくるのか? これ、なんの罰ゲームだよっ!? ※江戸時代の風俗・風習など、あるていど時代考証をしたうえで書いていこうと思いますので、現在とは異なる価値観・慣習・考え方などもでてきます。 そうしたものが苦手な方はそっとブラウザバックしていただければと思います。 (カクヨムでも連載中)
昌平坂高校の生徒会長、徳川義信は、4月、江戸幕府再興会という自身の運営するサークルに、新入生の近藤勇美を半ば強引に加入させ、様々な事件を経て、勇美への愛情を自覚する。 そして義信は、勇美を別動隊「新撰組」の隊長を任せつつ、自身も旧江戸幕府家臣の子孫達を集めるため、奔走するのであった・・・・・・ 注)この物語はフィクションであり、特定の人物、団体、組織とは一切関係ありません。