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最新話は、砂漠に作られた中国の原子炉について ここに在るのは、うまげに思った事を書きなぐるだけのお話。 うまげってのは讃岐の方言で「きれいな」とか、「もっともらしく」という意味を持っている。 「ウマゲな服やのぉ~」というのは、「センスの良い服だね」という意味だし。「ウマゲな髪型しとんのぉ~」は、「カッコイイ髪型だね」という意味になる。 「ウマゲな話」には、良い意味と悪い意味がある。胡散臭い話も正論もどちらも含んで「ウマゲな話」になる。 そんなうまげに時事問題を語っているのがここというわけ。
平和という名の「幻想」は終わった。 三方を核保有国に包囲された日本が選ぶべきは、隷属か、それとも「劇薬」か。 北海道・宗谷岬から、ロシア領サハリンまでの距離はわずか43km。 首都圏の通勤距離と変わらない目と鼻の先に、世界最大級の核戦力が存在する。 北のロシア、西の中国、半島の北朝鮮。 敵対的な独裁国家群に完全に包囲され、かつ「緩衝地帯」を持たない先進国は、世界で日本と韓国だけである。 もはや憲法九条という「紙の盾」や、機能不全に陥りつつある「米国の核の傘」では、この国の物理的な生存は守れない。 本書は、戦後日本のタブーを真っ向から破壊し、冷徹なリアリズムに基づいた「日本国防衛ドクトリン」を提唱する。