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山村紗央里は大学2年生。 違う大学に通う1歳上の史佳とそれなりに仲良く過ごして来た。 姉の恋人、政志に憧れの気持ちを抱きつつ… 「まさか?」 突如発覚した姉の浮気。 焦らず、紗央里は制裁に向けて動き始めるのだった。
「ようこそ、ネッツァー子爵家へ」 出迎えたのは一人の少女。 談笑しながら玄関扉を開き、一歩踏み入れようとしたところで少女の凜とした声が通る。 少女と、その父親、父親の愛人と娘の玄関先でのお話。