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バーダーの私と天から落ちた梟の話。 何事にも想定という名の『妄想』と『思い込み』を元に行動する主人公と天界を追放された天界梟、そしてその仲間たち。 いつの間にか政府機関に取り込まれて色々なミッションをこなしていくが・・
地竜によって故郷の村を失ったキアルは友人達と共に討伐に志願する。だが固有魔法が【結界】であった為に、後方陣地で貴族達の護衛に回された。前線ですり減っていく友人達と平民兵士達、観劇でもしているような貴族達。キアルは我慢できず一人で地竜に吶喊する。地竜は討伐されたが、その栄誉は友人達のものとなり、キアルは北の無人島に追いやられた。飲み込めないものを飲み込む為に、キアルは島で一人、孤独に自給自足生活を始める……のだが、見慣れぬ動物達がいつの間にか島に流れ着いてきて、奇妙な共生生活となるのだった。 導入は追放系っぽいですが本編自体はご都合ゆるゆるスローライフです。自給自足生活もイージーモードです。 20〜30話ぐらいの予定。