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図書室で描かれていた一枚のイラスト。 何気なくこぼれた一言が、深島渚と七森梢枝を結びつける。 才能を隠してきた少女と、努力を信じて描き続ける少女。 小さな秘密をきっかけに、二人は互いの“絵”を知り、自分の内側と向き合っていく。