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山でヤギと一緒にのんびりと暮らしていたマリィナの前に、突然、予言者を名乗る青年が現れる。 おまえが必要だ、一緒に来てくれ。 そう言われたマリィナは、お給金に惹かれて、その誘いを受けることにする。 幼なじみの制止を振り切って、旅に出るマリィナだったが――。 果たして旅の行方は。
旅芸人のリヒーナとその兄的存在ルッチェは、宮廷音楽家になるという夢を抱きレヒテンを訪れる。 しかし散歩に出かけたリヒーナは道に迷い、頭から血を流した怪しい男に道を訊くことに……。 道を教えてもらったお礼に怪我の手当てを申し出るリヒーナだったが、帰りが遅くなった上に、得体の知れない男を連れて戻ったことで、ルッチェにお小言をたっぷりもらってしまう。 しかも、ペールと名乗ったその男は何者かに追われていて、リヒーナたちも巻き添えをくって一緒に逃げることに――。 果たしてリヒーナたちは、夢に近づくことができるのか。