ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
時は平安時代末期。貴族の統治から武家の統治へと変わっていこうという時代。 時代の風雲児ともいえる人物が鞍馬山を出て、平泉に向かっていました。 その人物の名は源九郎。お供は武蔵坊弁慶。 その途中、二人はとある村に立ち寄ったのでした。 その村には流れ者が宿に住み着いていて、村人に乱暴狼藉を働いていたのです。