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冷酷無比な魔王ヴァルガスは、人間界侵攻の最中、純真な少女リノと出会った。彼女の無垢な言葉に孤独を救われた魔王は、リノを“戦利品“として城へ連れ帰り、溺愛し始める。 数ヶ月後、世界征服の最終局面に差し掛かる中、リノが「怖い本を読んだからなでなでして」と謁見の間へ乱入。魔王は軍事会議を即座に中止し、進軍よりも“なでなで“を優先した。最後には邪魔な魔導砲すら破壊させ、少女の安眠のために最強の軍隊を庭掃除に動員。魔王は世界征服を放り出し、愛する少女と幸せな午睡につくのだった。