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光神と闇神、そしてちょっとマイペースな邪神が治める世界。 その世界の最大勢力を誇る聖光教は、権威を失いつつあった。 焦る上層部は権威回復の象徴として、勇者召喚の儀式を強行する。 しかし、もっとマイペースな邪神の介入によって、召喚された青年には厄介なスキルが付与されていた。 騒動を起こし追われる身となる青年は、一人の少女と出逢い、共に理不尽へと立ち向かう。 果たして彼は無事元の世界に帰ることが出来るのか……それは「運次第」だ。
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花、そして目を合わせれば恐怖の大王。 絶世の美少女の素質を持ちながらも、その目付きと気配から周囲に恐怖される少女が異世界に強制転移。 特典として願いを叶えてくれるという言葉に彼女は願う──「目と気配を普通にして」 唯一の弱点を克服し完璧となった(筈だった)少女の思い通りにはいかない異世界生活。 魔法あり、ダンジョンあり、勇者や魔王(候補)も巻き込んでのファンタジーコメディー。 しかし彼女は呪われていた。 【宝島社様より書籍化し三巻まで発売中です】