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気絶していた主人公・シハは起きると、雨の中、頭から血を流し山の中で倒れていた。 自分が誰なのかも分からず、目の前には何かを掘り起こした後がある。 入念な装備をした自分。まさか、何かを?と唖然としていると──化け物が現れ、牙を向き、食らいつこうとしてくる。 化け物は言う。 「アンタ、そんな奴じゃないだろう」 「私を知っているの?」 「ハア?何言ってんだこいつ。まさか記憶喪失の芝居か?」 「いや、本当…」 シハは建物が無秩序に密集したアジアン・カオスな世界に来てしまった。そこでは人でない者たちが暮らし、また血蠱蝸《ちゃら》という無敵の暗殺者が暴れていたのを知る。 復讐を誓うキヒと共に、冥廊《みょうろう》という迷宮の建物群で日本に帰る事を目指しながら奔走するのだった! 短編と1話完結を連ねていきたいです。 明るい雰囲気を目指したい! かなり迷走するかもしれませんが、ゆっくり書いていきたいです!
【しょうもなさに全力投球!―2分で読めるサラリーマンエッセイ】 ランチはいつもコンビニ弁当の、ごく普通のサラリーマンが、 全人類にとって、どうでもいい日常を切り取って、 ちょっと大げさにデフォルメした――しょうもない日記風エッセイです。 昔の話もあれば、つい昨日のことも。 思いついた順に書いているので、時系列はてんでバラバラ。 気になるタイトルだけ、つまみ食いしてもらえたら本望です! 【更新不定期】ですが、思いついたら即UPします。 ※1〜2分で読めます。 通勤電車の暇つぶし、病院の待合室、トイレでの長居(!?)にもおすすめです。