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異世界転生魔力チートで最強モード。 それを勝ち組かと聞かれたら、俺はこう答える。「むしろ負け組だ」と。 異世界飯が不味いのだ。 砂の混じった塩にしなびた野菜、肉は雑味が強くて獣臭く、魚は内地に回ってこない。香辛料や薬草の類もほとんど出回っていないし、そもそも流通が未発達だから欲しい食材が手に入る事の方が珍しい。 こんな環境で美味い飯が作れるものか。 だから俺はやってやる。 異世界でも、美味い飯を食うんだ! 領地運営、食材開発がメインのお話です。 村を作って、人を住まわせて、農業などをやらせる。 そこで現代日本の知識を魔法で実行というのが基本パターンになります。 一回当たりの文字数は少なめ、その分は更新回数でカバーします。 ※スキル・ステータスなどはありません。 ※魔法だから、で逃げる気満々です。 ※稲作には適さない領地です。 ※地の文多めというか、9割以上が地の文です。「会話? なにそれ。食べたら美味しい?」状態です。
ジョウカイという坊主がでてくる《雰囲気だけ時代小説》でつづけているはなしです。 ジョウカイはエセ坊主で、人とそうでないものに起こることをおさめて『散歩』にでる。今回はジョウカイの寺にいるユズスケという子ダヌキが、どうも寺を抜け出しているらしい、、、というところからのはなしですが、めざしたほっこりからは遠く、いつもどおりのいやな話となってしまいました。。。残念。 方言、設定すべてゆるふわですので、薄目でごらんください。。。。。