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『真夜中の点灯夫』あらすじ 夜の町でガス灯に火を入れて回る十九歳の点灯夫・灯塔夜人は、「ガス灯が消えると怪異・闇魍が生まれる」という親方の話を思い出しながら巡回に出る。 何度点けてもすぐ消えると噂の三ノ丁角のガス灯を調べに行った夜人は、そこで人の形をした闇の怪異・闇魍と遭遇する。 親方から渡された行灯のお守りが勝手に光り出し、夜人は導かれるように「導灯一閃」の光で闇魍を斬り払うことに成功する。 駆けつけた親方は、十年前にもこの場所から「町中の灯りが一度に消えた夜」が始まったと語り、夜人はその出来事と自分が何か特別な関わりを持つらしいと知らされる。
それは誰で、何処なんだろうな。 でもまぁ、悪い話じゃなかろうよ。