あらすじ
不幸体質の日辻菖蒲(ひつじあやめ)は知らぬうちに恋人の借金の連帯保証人にされていた。
幼い頃からとにかく運が悪かった菖蒲は、借金取りからも逃げ遅れ、あれよあれよと拉致されてしまう。
同情した借金取りからおにぎりをもらうも、入っているはずの梅は入っておらず、不幸体質は留まるところを知らない。
そんな中、風俗店に飛ばされるのを覚悟した菖蒲を待っていたのは、雪のように白い髪とシマエナガのような漆黒の瞳を持つ美男子だった。
「君には僕らが縁を切るための手伝いをしてもらいたいんだ」
意味深な言葉と妖しい微笑み。
訳ありイケメン兄弟 × 不幸体質女子のホラキュン変則、変態バディ!
ここに炸裂!