ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
第二次世界大戦。 極寒の都市レニングラードは、ドイツ軍による包囲の中にあった。 猟師の息子アレクセイは兵士となり、狙撃兵として戦場に立つ。 一方、幼なじみのアーニャは炊き出しと看護で人々を支え続けていた。 飢えと寒さ、そして死が街を覆う中、二人はそれぞれの形で戦争を生き抜こうとする。 銃声と湯気の立つスープ。 極寒の都市で交差する、熱くて寒い人々の軌跡を描く戦争物語。