ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
やらかした姉の代わりに結婚したから、もっと冷めた夫婦になると思っていたのが嘘みたいに、ギルバード様は私に優しい。 …優しいというか、甘い。 甘い、甘すぎて、私はいつも困ってしまう。 ずっとそばにいるし、すぐに横抱きにしたがるし、食べさせたがるし…! ギルバード様の愛情に困りながらも、なんだかんだ受け入れていたのだ。 そんな時、夜会で姉と再会することに。 「ギルバード様を返せ!」と言われて、私は自分が想像以上にギルバード様を愛していると気づいて…? 1話完結の短編小説です。