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2026年3月現在、自民党と日本維新の会は、衆議院議員の定数(現行465)を約1割(45議席)削減する法案を今国会に提出する方針で調整に入りました。新聞記事によると1年以内に結論が出ない場合、比例代表の議席を自動削減する内容の法案のようです。 今回は議員定数削減(特に比例のみ)が民主主義として危機的状況であるという事を述べていこうと思います。