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人生が、まだ選択の途中にあるとき。 霧野カナタは――「万華鏡の城」に囚われた。 城を支配する仮面の男。 従属する動物達。そして、不気味な"白兎"。 カナタへ危機が訪れた時、絵本の中から猫の剣士が現れる。
猫を抱きしめたら「むにゅ~(無乳)」と鳴かれたんで、「つつましくて貧しめなだけで無じゃない」と抗議した。 猫と少女との会話みたいなやり取り。 女の子は行動的で活発。 お転婆、がさつ。ウザカワ。 でも、内面は繊細なところも持っているらしい。 猫の名前はミミズク。 血統書付きではないが、ヒマラヤンっぽい毛長。 やや目付きが悪く、ふてぶてしい。 少女にかまわれて面倒くさいが、寛大に付き合ってやってるみたいな感じ。 ※カクヨムにも投稿予定です。