あらすじ
給食センターの倒産が続くのに、引き取り手もない。当たり前じゃ!1食150円で給食作れと言われても、できるわけがないじゃろう。手仕舞する企業の方がまだ子供に優しいかもしれん。生き残った企業は、化学薬品まみれの愛のない給食をひたすら作り続けているとしたら…。
わしのカンは違うかもしれないけど、そんなことあるかもね って立ち止まってもう一度子供の顔を見ながら考えてごらん…。
さて一方 、インドネシアでは無償給付が始まり、笑顔の裏で 日本と同じように苦労が絶えん…
67歳の男が、玄米と納豆とファイトケミカルで自分を整えながら、食と心と未来を見つめ直す…
昭和 平成 令和を生き抜いた 初老の祈りが、
湯気の向こうに 浮かび上がる…。