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気づいたら、部屋にある絵と話をしていた。 今日あった嫌なことや悲しいことを、ただ静かに聞いてくれる存在。 しかし、日常の小さな歪みは、知らず知らずに心を蝕んでいく。
これは、ひとつの人生を最初から最後まで、 そして終わらせずに書き続ける物語。 現実、夢、転生、恋愛、成り上がり―― さまざまな世界と感情を行き来しながら、 主人公は生き、悩み、成長し続けていく。 日記のようで、小説のようで、 作者自身の人生とともに更新されていく、 生涯未完のストーリー。