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親と致命的に相性が悪い。 今言ってしまえば毒親ともいえるかもしれない。 そんな生きづらさは、三十代半ばになっても拭えない。 それは優しかった面もある母親の面影が私の中にあるからだと思う。 だから私は幻想の母親を殺した。 【注意書き】 このエッセイもどきの終着点は「理解ある彼くん」と結婚して闘病するところです。 「理解ある彼くん」の話なんか読みたくないんじゃ! という方はここで戻られることを推奨します。