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体育の授業でふらつき、保健室で目覚めた――朝倉 陽。 横にはなぜか、隣のクラスの『眠り姫』こと月ノ瀬 夢乃が、俺に抱きついて気持ちよさそうに寝ていた。 「陽くんって……すっごく、落ち着くね」 それからというもの、俺は『抱き心地のいい枕』として目をつけられ―― 「ちょっとだけでいいから、ぎゅってしてもいい?」 「陽くんがいないと、寝れない体になっちゃった……」 なぜか女子たちに添い寝を求められる日々が始まった!?