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20代後半の野付崎隼人は、毎朝決まった時間に起きて、通勤する毎日を送っている。でも、何かが少しずつおかしい。それまでは、まるで気にしていなかった彼だったが、通勤に使っている地下鉄連絡通路の壁から飛び出しているドアノブが気になり、そのドアを開けたところから、彼の運命は大きく動き出す。 〇 前半男主人公、後半女主人公みたいな…。書いた自分的には、黒幕が本当の主人公かな? 〇 NOVEL DAYSにも掲載します。