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ある日、親友の家族と共に旅行へ出かけたが、予期せぬ事件に巻き込まれ、親友の妹を除く全員が命を落としてしまう。 混乱の中、偶然手に入れた一冊の魔導書。 ユマは、自分に降りかかった不幸はその魔導書のせいだと思うようになり、自分と同じ思いをする者が二度と現れないことを願うようになった。 そして防衛隊に入ることになったが、人類の敵と戦うだけでも手一杯の状況で、覚醒者たちの間に派閥が存在することを知ることになる。
偶然手に入れた魔導書。 ゆまは自分と同じ目に遭う人が二度と現れないことを願うが、防衛隊に入隊し、人類の敵と戦うだけでも手一杯な状況で、覚醒者の間にも派閥が存在するという事実を知る。 混乱の中、日本は規格外のモンスターを防ぐため、都市に戦術核を使用することになる…… *** 叙事ある速度の展開