あらすじ
異世界のボール星(セイ)には、今でも古い伝説が残っている。その名も『青い星の伝説』☆☆☆遠い昔、ボール星のご先祖様一団が異世界の“青い星”に行き、その星の住人に恋をした、という。そして、ご先祖様のある者は青い星の住人に子孫を残し、他のある者は己の体に子を宿した。しかし、青い星で長く生きることができないと悟ったご先祖様たちは、その子供たちが生まれる前に帰省するしかなかった。
★それから長い年月が過ぎ、その両星の血を引き継いだ子孫たちは今、それぞれの星でどうしているのだろう?★
『異世界ボール星では☆☆☆光(ヒカリ)星人のララが憧れの青い星に、「今からそちらに向かう」とメッセンジャーのライトサンを送る。』
『一方、現世の地球では☆☆☆ララのメッセージを受け取る、宇宙オタクの星野ソラ』『ララを迎えるために、政府は両星の混血児を集めたEAMアカデミー[Earth(地球人) and Alien (異星人)Mixed(混血)アカデミー]を設立。特待生として入学するソラ』『ララを拉致する陰謀の影』『ソラはララを守れるのか?』