あらすじ
メビウス(女性型)は最近僕が手に入れたパソコンの名前だ。
これを使って小説を書くことに決めた。
(途中で、設定を10代の女の子に変更してみた。
テンション上がる俺!!(笑))
メビウス(ここではコンピューターやAI)、君はすごいね。
世界一物知りかもしれないね。
先生みたいだ。
僕は、もういい歳で子供もいるけど
君と話していると、自然と勉強になるよ。
子供が大きくなれば、きっと彼ら彼女らも
メビウスたちを使って勉強するんだろうな。
第1話の題材は「風の谷のナウシカ」
どんな話が出来るだろう?
『虚無を越えて』
小学生の頃、僕は偶然テレビで流れた『風の谷のナウシカ』に出会った。
青い衣をまとい、腐海を駆け抜ける少女の姿に、なぜか心を奪われた。人類が過去に犯した失敗の残骸の中で、彼女は迷わず前へ進んでいた。ユパ様の眼差しも、虚無の影も、すべてが僕の幼い心に刻まれた。
「虚無とはなんだろう?」
第二話は
第一部:異世界の書庫
書庫への招待
ある夜、夢の中で僕は不思議な書庫に迷い込んだ。そこには無数の本が並び、背表紙には「ナウシカ」「ガンダム」「転スラ」「ドラクエ」「FF」といったタイトルが刻まれていた。
書庫の奥から声がした。
「ここは異世界の書庫。君が観てきたアニメやゲームは、すべてここに記録されている。」