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西暦3037年。 異世界召喚された被害者を救出すべく異世界渡航技術が生み出された後に、その技術は戦争に利用され、地球に新たな災厄をもたらした。 技術開発で財をなした濃島博士は、技術の悪用を嘆いて「濃島平和賞」を作り、異世界技術の平和利用を願う。 子孫の濃島秋穂は祖先の望みと罪、人間が繰り返す愚かさにため息を吐く。