ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
昔から物語が好きで、ならば一生に一度くらい物語を書いてみてもいいのではないかと思った。 これは、私の好きなものをつめこんだ物語。 だから異性愛も同性愛も家族愛も友情も、そこに当てはまらい愛も全て入れたい。そこに私が好きだからという以上の理由はない。 一人は前世の業ゆえに 一人は無関係であるにもかかわらず 一人は大切な人の為に 物語を紡ぎます。 異世界に行ってしまった彼らの物語を、お茶のお供にしていただければ幸いです。