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2020年に開催された東京オリンピックの熱気も忘れ去られたころ、それは起こった。 極秘プロジェクトとして開発された戦闘用パワードスーツTAHS。自衛隊に納入する道中で何かが変わる。 ここはどこなのか。突然、どこかに飛ばされた男と女。 日本のようだが日本ではない。 襲いに来る謎の生物。崩れ去った遺構。 生き延びるためには何を為すべきか。 ※尾籠な話やグロイ話も含まれます。 ※生きるために何でも食べます。お食事中はお控え下さい。 ※マニアックなグッズの話が差し込まれてます。薀蓄がお嫌いな方はお控え下さい。 ※ご都合主義を多分に含みます。 ※書き溜めはありません。気を長くしてお待ちくださると幸甚です。20時頃更新予定 ※ご感想などの養分をいただけると大変嬉しいです。
2083年。突如として地上に巨大な穴が出現する。そしてその穴から出てきたものは凄まじい機動力を持った4つ足の巨大生物だった。それは瞬時に5大陸を覆い尽くし、地表の生物の大半を消滅させた。 わずかに残された人類は、生体(有機体)と機械(無機物)をシームレスに結合させ、その制御にAIを使った人型兵器で巨大生物に立ち向かう。 しかし、命運をかけた兵器だったにもかかわらず、巨大生物の機敏な動きとAI制御の問題により巨大生物に次々と破壊され、人類は追い詰めらてしまう。 操縦する兵器では、もはや巨大生物に太刀打ちできなかった。