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公爵家の庶子として温もりのない日々を過ごしてきた彼女の前に現れたのは、八百年の孤独を抱えた蒼氷の竜ジギスムンド。竜は彼女を運命の伴侶だと言い、メイリもまたその言葉を否定できない理由を知ってしまう。だが心が追いつかない。そんな娘のために動き出したのは、愛を語る言葉を持たない鉄面皮の父だった。